ブロガーの集い(襟)@2020【マビノギ】

10/05 色々修正しました。すみません。

先日、ルエリで行われた『ブロガーの集い』に参加させていただきました~。
主催のぽえってぃ様は2007年から開催されているそうで、頭が下がる思いです。
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普段ソロでマビ内で人と喋る機会があまりなかったので、とっても楽しかったです!
前の記事のベインのセリフ編集してたとき「よく喋る口だな(´°ᗜ°)ハハッ」とか思ってたのですが、この日の私も人のこと言えないくらいベラベラ喋りまくってた気がする・・・

登壇された方々を私のブログで紹介しても宣伝効果はないと思いますので、シャシャッと手短かにまとめていく…つもりだった。なぜか長くなった。

他のブロガー様同様、宣伝の場ということで登壇された方&主催のぽえってぃ様のお名前は伏せずに行きますね。

終了後、ブロ集のスクショが合計368枚ありました。
ほぼ一次会しか参加してないのになんで・・・(´・ω・`)?


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出席チェック、略してログボ

※メインストリーム微ネタバレ注意

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先日のメンテ後から始まった、出席チェックイベント。
ソシャゲでいうログインボーナスみたいなものですが、エリン時間で一日分接続しないと貰えません。
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一日の出席チェックというと、なんだか学校の先生みたいですね。
今回のイベントの先生役を担うある人物とは・・・





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虫取り

当ブログはマビノギの役に立たない雑学や日記を綴るものです。
繰り返します。
当ブログはマビノギの役に立たない雑学や日記を綴るものです。

イベント攻略の何の役にも立ちませぬ(´・ω・`)

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釣りイベ日記【マビノギ】

書きかけの記事がDRAMAクリアまで完成できなさそうで、しばらくお蔵入りになったので悔し紛れに最近のスクショをベタベタ貼る。
(G11進行中)


最近あってたマヌスのポーション釣りイベント
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ペンギンローブが釣れますね。かわいいです。
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しゃがんでもかわいい。
一日中眺めてしまいそうでやばいです。

鮫ローブやペンギンローブのようなモコモコした動物ローブは、13~14歳が似合います。
15歳過ぎるとちょっと大きすぎます。
※個人の好みです。


媚薬好感度ポーションが釣れます。
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どうしてかは知らないけれど、精霊は好感度ポーション食べるみたいです。
ステ上昇は微量ですが、これでインベ整理しても楽かも…。



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釣りイスあったほうが釣り成功率が上がるらしいので、安く見かけたこの『イグルー釣り用のイス』を買いました。
この農場はウルラの平原なので、全然景観に合わないです。
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ペンギンの横でペンギンローブを投げ捨てまくっているのはジワジワ来ます。

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tamboの農場は非常にぐちゃぐちゃしていて汚いです。
世界樹も買ったことだし、私はいつかここをアヴァロンにするんだ。

以上、釣りイベ中のスクショでした。

イベントは先日まででしたが、エサの買いだめをしたので追い釣りできます。
その前に倉庫キャラのインベがはちきれそうですが…


興味深い記述

昔マビやっていた頃は「モリアンvsキホール」的な神々の抗争なんかに興味はあったものの、その好奇心をどこに持っていけば良いのか分からず、ケルト神話に辿り着くこともありませんでした。
ゲーム名から素直にウェールズの伝承である「マビノギオン」を調べてみると、一見マビ内の物事と全然掠らないんですよね。

マビを離れている間にぼんやり「あれはケルト神話だったんだ」と知り、ケルト系ということで図書館にあったローズマリー・サトクリフの『炎の戦士クーフリン/黄金の戦士フィン・マックール』を読んでは、「なんかマビに出てくるものと違うな…?」と首を捻ったりしていました。

最近になって調べたところ、ケルト神話は3~4つのサイクルに分かれていて、ルーやヌアザ、バロル、トゥアハ・デ・ダナンなんかが出てくるのは「神話サイクル」になるようです。
前述したクーフリンは「アルスターサイクル」、フィン・マックールは「フィアナサイクル」に登場し、神話サイクルよりも後の話になるようですね。


マビ復帰を機に、ケルト関連の本を買ってみたりネット上のまとめを読んでみたりしているのですが、まあ積読が増える増える(笑)
来年の引越しのときどうしよう……


最近購入した本で、鶴岡真弓さんによる訳書で『ケルトの神話・伝説』というものを少し読んでみたのですが、その中で個人的に興味深い記述を見つけました。
第1部アイルランドの伝説のp41より引用します。

”何世紀も過ぎ去ったが、フォウォレ族はまだこの地につきまとって悪さを続けていた。ネヴェドの子孫らはいくたびも彼らと戦わなければならなかった。小競り合いが繰り返され、激しい戦いも四回起こった。三回まではネヴェド族が勝ったが、四度目の戦いで敗れて全滅した。その最後の様子はこうである。ネヴェド族は岩だらけのトーリー島にあるフォウォレ族の要塞の入口を破った。その島は北西海岸沖にあり、おぞましい悪霊たちと二人の王の領地となっていた。ネヴェド族のフェルグスがこの王のうちの一人を殺したところ、もう一方の王が腹を立て、怒りがこの王に魔法の力を与えて、ネヴェド族は皆殺しにされ、海に投げ捨てられたのである。”

※ネヴェド族…アイルランドに二番目に入植したとされる一族。
※フォウォレ族…邪悪な者。十中八九ポウォールの元ネタ。


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マビノギにもトーリー峡谷出てきましたね!!
自分がずるずる引退しかかっていた頃は、スカアハの海岸までしか探索していなかったので、マップの広がりは嬉しいです。
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↑トーリー峡谷への入口
破られた岩壁に入口があるところとか、すごい「ぽい」です。
公式によると2020年1月22日のアップデートでG24と一緒に追加されたらしいです。
私の愛読書『Mabinogi用語辞典Wiki』にはG24のことってあまり載っていなくて、トーリー峡谷の単語記事もなくてよく分からないんですよね……

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入ったときのテロップからしてクソ怖いんですが……。

マビ内でエリンに幅を利かせている人類といえばトゥアハ・デ・ダナンミレシアンですが、原典ではそれぞれ四番目、五番目のエリン入植者です。
ネヴェド族は二番目なので、「トーリー」とはネヴェド族と戦った頃の土地、と解釈するなら、「古い魔族の地」という説明も「ぽい」です。


また同書のp45では、フォウォレ族最強の悪者バロル(別の本では、バロルはフォウォレ族の二人の王の一人とも書かれている)が、トーリー島に住んでいて、その北側の洞窟に娘エトネを閉じ込めていた、とあります。
「バロルは孫に殺されるだろう」という予言があったから、娘に子供を産ませないためですね。
でもダヌ族のキアンに洞窟に潜入されちゃってルーが生まれます。
そしてのちのちの「マグ・トゥレドの第二の戦い」において、バロルは目をルーに投石器で打ち抜かれて死にます。


マビのC7では今まで文献上の存在だったバロルさんが登場するらしいので、進めるのが楽しみです。
なおのんびりしすぎてキャラ作成3か月目の現在、C7開始条件の累積lv5000に未だ届いていないとかいう怠慢……


ところで、『ケルトの神話―女神と英雄と妖精と』のp102に、バロルの妻の名前が「ケフレンダ」とあるのですが、これは見なかったことにしたほうがいいんですかね……?



参考文献
フランク・ディレイニー 鶴岡真弓 『ケルトの神話・伝説』 2000 創元社

井村君江 『ケルトの神話 女神と英雄と妖精と』 1990 ちくま文庫

アイルランドの神話・伝説用語辞典

新BC髪型に一目惚れした話

公益性とか何もないもはやただの私の日記。


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8月の進捗【マビノギ】

どうも、金銭的にも経験値的にも見習い騎士たちにおんぶに抱っこのtambo(たんぼ)です。
先日、貯まったお金を全部エモーションカードにつぎ込みました。



「どうも〇〇です」的な名乗りを入れるのは初めてだな…
自キャラを私のアバターと見なすか、私自身の自意識とは別物でエリンを旅する「ミレシアン」と見るかに若干の迷いがある…。

自キャラのtamboを別物と見なす場合、私自身の名前としてはTwitter名の頭につけてる「むぎ」になるのか…?
まあ面倒なのでブログではtamboで統一しておきます。


10年ぶりのマビ復帰勢が綴る、月間マビ進捗シリーズ(?)2回目、8月の進捗です。
2回目にして、この先続く気があまりしないぞ…。

10年ぶり、とか言ってるけど、実はリアル身内が5年程前までマビやっていたので、特別班実装くらいまではなんとなく知っておりまする。
その関連で、旧キャラも2014年ごろまでのアイテムだったら持っていることもあります。

…G19、G20のメインストリームの記憶は全くないのだけれども。


それでは「続きを読む」からレッツゴー


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